ダイヤモンドを一杯使った結婚指輪が欲しいなら…


少しだけダイヤがあるのも沢山ダイヤがあるのもいい!

婚約指輪だけではなく、最近は結婚指輪にもよく使われるようになったダイヤモンド。スリーストーンなど、ダイヤの数自体に意味を持たせているものも人気です。7つくらいのダイヤモンドをぜいたくに使っているものもありますよね。でも、やはりダイヤモンドをたくさん使った結婚指輪として、指輪のアーム部分に同じサイズと同じカット数のダイヤモンドがすき間なく並べている、エタニティリングを連想する人も多いのではないでしょうか。たくさんアーム部分に並ぶダイヤモンドにも、「永遠に途切れることのない愛」などの意味が込められているんですよ。実はエタニティリングには2種類あって、指輪全体をぐるりと取り囲むようにダイヤモンドが配置されているものはフルエタニティと呼びます。手の甲から見える部分だけダイヤモンドを並べているタイプは、ハーフエタニティです。フルエタニティの結婚指輪は豪華で華やかな外見でありながら、意外にどんな場面でも身につけやすい点が特徴ですが、機能性を求めているなら価格的にも求めやすいハーフエタニティがいいでしょう。フルエタニティに比べてサイズ変更もしやすいんですよ。

メレダイヤをたっぷり使った指輪

エタニティリングに近い外見をしている指輪を、パヴェリングと言います。小さなメレダイヤが細かく並んでいるデザインで、婚約指輪と重ね付けをすると指先がより華やかになるんですよ。パヴェリングのデザインもハート形など様々な種類があるので、色々探してみましょう。

結婚指輪には標準仕様のものとオーダーメイドのものとがあります。前者は価格が安い分、デザインがシンプルで一定しています。一方後者は価格が高いですが、デザインが非常に豊かである点が特徴です。