硬さで決める!ローソファーの賢い選び方を紹介します!


硬い質感のローソファーのメリットとデメリット

座面が低く、ゆったりとくつろぐことが出来るローソファー。今、そんなローソファーを世代を問わずに多くの人が愛用しています。人気アイテムのため各メーカーが様々なタイプのローソファーを販売していますが、そのせいで商品選びに困ってしまうという人も多いようです。ローソファーを選ぶ際のポイントとして座面の高さや生地も重要になりますが、一番気にしておきたいのはソファーの硬さでしょう。

硬いローソファーと柔らかいローソファーには、それぞれにメリットとデメリットがあります。例えば、硬いタイプのソファーだと座った時に体が深く沈み込まないので、腰に負担をかけずに正しい姿勢で座ることが可能です。しかし、ソファーをベッド代わりにして眠る場合は別です。硬いソファーだと体圧を分散することが出来ません。そのため、長時間眠った後に状態を起こすと体の節々が痛むということがあるようです。

依存し過ぎに注意!柔らかいローソファーのデメリット

柔らかいローソファーの最大の魅力と言えばやはり、ふかふかな座り心地でしょう。このふかふかな質感に憧れて、柔らかいタイプのローソファーを購入するという人が多いようです。しかし、柔らかいローソファーにはデメリットも多く潜んでいます。よく言われることですが、座面が柔らかいせいで座った時の姿勢が悪くなってしまいます。少しの時間なら良いのですが、長時間悪い姿勢で座り続けていると腰痛の原因になってしまいます。また、ソファーの内部にスプリングが入っている硬いタイプのローソファーと比べると、耐久性が良くないという難点も持ち合わせています。ローソファーを選ぶ際にはこれらのポイントに注意して、購入後に後悔しないようにしましょう。

ローソファーは座面が低いのでラグとコーディネートしたり、こたつと組み合わせてくつろぐことができます。部屋に置いた時に天井と距離があるので、圧迫感なくすっきりとします。