こんなにあるのか!ローソファの様々な種類


コーナーローソファーとは

ローソファは、座高がそれほど高くないソファーのことです。圧迫感が全くなくて部屋が非常に広く見えることから、人気を集めています。ローソファーは様々な種類がありますが、部屋のレイアウトの自由度が高いと言われているのがコーナーローソファーと呼ばれるものです。これは、文字通り部屋のコーナーに配置するタイプのローソファーのことです。コーナーといえばデッドスペースとなりがちですが、コーナーローソファーを置けば部屋を有効活用できます。また、セパレートタイプの物もあるので、テーブルを囲んで座ることも可能です。シチュエーションによって自由にレイアウトができるので、便利です。

ローソファーベッドとは

ソファーとベッドの2つの機能を兼ね備えたローソファーベッドも人気を博しています。これは、ソファーとしてはもちろん、背もたれをリクライニングすればベッドとして使うことができるのが特徴です。急な来客の際に簡易ベッドとして使ったり、横になりながらテレビを見たりするのにも使えますよ。

背もたれが高いローソファー

背もたれが高いタイプのローソファーとして認知されているのが、ハイバックローソファーです。基本的にローソファは背もたれが低いものが多いことから、姿勢を安定させることが難しいといえます。しかし、ハイバックローソファーは背もたれが高いため、背中を思いっきりもたれさせることが可能です。姿勢を安定させてゆったりと座ることができるのが魅力です。ただもたれると後ろにひっくり返る心配があるため、なるべく壁に接近させて設置することが大事といえます。

ダイニングにソファを置くならダイニングテーブルとのセットが省スペースですし、使用する人数に対する調節などもしやすくなります。